大学・TISA・県連携IT人材育成事業

事業概要


■事業の目的

■事業の内容

(1)インターンシップ事業

実施期間:
 4〜6月 学生や受け入れ企業への周知、募集
 7〜9月 インターンシップ実施
大学の学生を対象に、一定期間企業で実地研修を行う。
学生は研修期間に応じて単位を取得できる。
企業活動への理解を深めてもらうことで、社会に出てからの実践力を育成する。
・企業や業務についての理解
・大学で学んだIT技術の実地研修
・社会人としてのマナーの習得

(2)IT技術教育事業(研修事業)

実施期間:
 通年(年度毎に大学と協議)
企業の経営者や技術者が大学で講義を行う。通常の大学の講義では学べない、実務的な内容を中心にすえる。
また、講義内容によっては、企業に勤務する技術者の受講も可能とすることで、社員教育の一環としても機能させる。
・社会人、企業人としてのあり方
・企業人として必要なITスキル
・さまざまな情報システム など

■事業の進め方

当協会の人材育成委員会が中心となって事業を進める。
委員会内にワーキングチームを設置し、具体的な内容は同チームが討議決定後、役員会の承認を受ける。
ワーキングチームは、事業実施上のさまざまな業務を処理するため、コーディネーター(複数名)を指名する。