産学官連携事業の紹介

 TISAでは、さまざまな事業(イベント・研修・講演会など)を行っていますが、地域貢献事業としての産官学連携は協会の重要な事業となっています。

 

大学・TISA・県連携IT人材育成事業 

 帝京大学宇都宮キャンパス(平成19年4月~)、宇都宮大学(平成24年10月~)および栃木県と連携して、IT技術者を育成するため事業を行なっております。

 

■事業の目的
 ・大学におけるIT教育を推進、支援することで、地域のIT技術者育

  成を図る。
 ・産官学の交流を推進することで、地域情報化の推進を図る。
 

 

■事業の内容

(1)インターンシップ事業

実施期間

 4~6月 学生や受け入れ企業への周知、募集
 7~9月 インターンシップ実施

 

大学の学生を対象に、一定期間企業で実地研修を行う。
学生は研修期間に応じて単位を取得できる。
企業活動への理解を深めてもらうことで、社会に出てからの実践力を育成する。

・企業や業務についての理解
・大学で学んだIT技術の実地研修
・社会人としてのマナーの習得

 

インターンシップに興味ある学生さんは、このサイトか

 ら事務局まで問い合わせ下さい。

 

(2)IT技術教育事業(研修事業)

実施期間

 通年(年度毎に大学と協議)

 

企業の経営者や技術者が大学で講義を行う。通常の大学の講義では学べない、実務的な内容を中心にすえる。
また、講義内容によっては、企業に勤務する技術者の受講も可能とすることで、社員教育の一環としても機能させる。

・社会人、企業人としてのあり方
・企業人として必要なITスキル
・さまざまな情報システム など

★29年度宇都宮大学全シラバス 

★29年度帝京大学宇都宮キャンパス  

 

 

■事業の進め方

当協会の人材育成委員会が中心となって事業を進める。
委員会内にワーキングチームを設置し、具体的な内容は同チームが討議決定後、役員会の承認を受ける。
ワーキングチームは、事業実施上のさまざまな業務を処理するため、コーディネーター(複数名)を指名する。